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【議会運営等改革検討会】
最終答申書を議長に提出

議会運営等改革検討会は、議会基本条例に規定する議会改革の継続的な検討を行うために設置された会議です。
平成25年12月13日付で議長から諮問を受けた「議会基本条例に基づく議会運営等に関する検討」について、平成27年9月30日までに22回にわたる議論や4市における先進地調査を経て、本日(10月16日)、最終答申書の提出に至りました。(写真左:福井章司議長、写真右:江頭弘美会長)

《開催実績》
 平成25年12月から平成27年9月までの毎月開催(全22回・総会議時間は約32時間)。
《先進地調査》
 ・苫小牧市(平成26年7月3日)
   議会改革の取り組み状況、代表質問制について
 ・登別市(平成26年7月4日)
   議会基本条例チェックシート、委員会活動の計画書及び報告書、議会サポーター制度について
 ・高山市(平成27年7月22日)
   議会改革の取り組みについて
 ・上越市(平成27年7月23日)
   議会改革の取り組み、議会基本条例の検証について

今回の答申では、第1次中間答申書で答申済み(平成26年9月2日)の「各種会議の位置付け」、「議会のあり方検討委員会で協議済みの項目」、「議会のICT化(情報の共有化・文書のペーパーレス化)」、第2次中間答申書で答申済み(平成26年11月21日)の「議案質疑」を除く、次の30項目について答申を行いました。

《答申項目》
本会議の運営・定例会の会期/一般質問・代表質問制/反問権(質問権)/委員会の運営(委員研究会の位置付けを含む)/合同審査会/議員間の自由討議/執行部の監視・評価、事務事業評価/個別外部監査制度の活用/政策立案・提言、議員提案条例/政策調整会議、政策立案研究会/会派制/委員会の数・構成人数/議長・委員の任期/行政視察/議員研修/公務活動/出席費用弁償/協議調整の場、議員独自の勉強会/調査会・附属機関/専門的知見の活用/議会事務局の役割と体制強化/議会図書室/政務活動費/災害対応/議会基本条例の評価・見直し/議員の倫理、議員の身分、議員活動(非公務)/政治倫理条例/議員報酬/議員定数/その他(閉会中の委員会等の開催のための定期的な日程確保・手話通訳について・委員会の所管事項に係る所属委員の議案質疑の制限・特別委員会の所管事項に係る所属委員の一般質問の制限・質問主意書について)

今回答申を行った各項目については、第1次及び第2次中間答申書の答申項目と同様に、議会運営委員会で対応方針についての協議が行われ、方針が決定したものから、順次実行していくことになります。




答申のようす
平成27年10月16日更新
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